台風21号による瓦剥がれ

2018年9月9日 日曜日

ベランダで見つかったかけらをアロンアルファで復元


9月4日、近畿地方に吹き荒れた台風台風21号が木造3階建ての我が家の屋根にも被害をもたらしました。

強風が収まってから周辺を見渡すと3階ベランダにこんなものが割れて落ちていたのです。

まだベランダで止まったから良かったものの、下に落ちていたらテントを突き破りその下の愛車の屋根を直撃したはずです。


工務店などに電話すると同様の被害が多く寄せられ順番待ちとか。さて、それまでどうしたものか。

タイミングが悪く、仕事や雨天が重なるなどして何日かは手つかずのまま五日も過ぎてしまいました。

今日も朝に降雨があってその後は曇天ながら雨雲が切れていると判断、応急処置するなら今しかないと急遽作業にかかりました。

高齢者となった今、ここからの景色は見たくはなかった(笑)


3階の屋根に上がり、雨が降りだせば非常に危険なので時間との戦い、被害の写真を撮る余裕は無かったですね、怖いし。

ブルーシートならぬテーブルクロスを被せ四隅にレジ袋土嚢で引っ張って応急処置としました。


上から見るとこんな感じ、撮影も命がけだよ


一応これで工務店からの連絡を気長に待つことにします。それまで次の台風が来ないことを祈るばかり、疲れた。