
歌声サロンにアコギが入庫
2019年3月2日 土曜日
あらたな活動の場で蘇ることとなった引取ギター
「住まいみまもりたい」のリサイクルショップ「もったいない情報サロン」には引越しとか片付け事の無料引取品として、様々な生活用品が入って来ます。贈答用の陶器セットや置物、生活雑貨、植木鉢、バッグ、履物、衣類、電化製品、文具といった具合。
引取品が商品として全部リサイクルできるのならば言うことは無いのですが、残念ながら様々な事情で多くは廃棄処分行きです。お客に買っていただく以上、発火の恐れのあるものや身体に悪影響を及ぼすものは先ず出せませんしね。
そんな中で例外なく楽器も入ってまして、電子ピアノ、三味線、大正琴、エレキギター等々見ました。私が音楽をかじっているだけの理由から、いつの間にか楽器の検品は私の役目になっていますがアコギ以外は門外漢なのに
さて先日、満を持して先日アコースティックギターが一本入庫しました。
と言いますのは私のギター伴奏で集客も兼ねて来店客を対象に「住まいる歌声サロン」を先月より週1回ペースで始めておりまして、仕方なく自分のギターを持参していました。店のイベントならば引き取った楽器を使うことに意義があると思うのです。
今日、入庫ギター(Sepia Crue W-130/TS)を自宅に持ち帰り入念に検品したところ、入門仕様ながらネックの反りも許容範囲、ほぼ無傷で弦も張り替えた形跡がない楽器店流れかと思わせるような美観でした。おまけにケース付きだし。ミディアム弦に張り替え後のチューニングもフレットバグは無し
次回の第4回「住まいる歌声サロン」からデビューさせようと思うので、いつまでも売れ残っていて欲しい逸品です。