
福岡帰省と宗像大社
2019年5月26日 日曜日
大型連休も終わった五月の19日、およそ6年ぶりに実家のある福岡県宗像市に単身で帰省して来ました。実家といっても父は7年前に他界し、母も3年前から近所のグループホームに入っており現在は誰も住んでなく、人が住まない家とはこんなになるのかと思うほど埃が堆積し、干からびた虫や畳染みがあちらこちらに・・・
深夜運転でクタクタに疲れていた身体を振り絞り、最低限の寝泊まりする部屋だけでもと汗だくで拭き掃除をしてやっと荷物搬入、ここでやっと実家に戻った気分に浸ることができました。
さて落ち着いている場合でなく、今回の帰省目的はふたつ。墓参りとお袋のいるグループホームで歌を披露することだったので、近距離に住む兄の案内で午前中に墓参りを済ませて、午後から積んできたギターを背負ってグループホームに向かったのでした。
本当は他の入居者の邪魔にならないよう母の個室で控えめに演奏するつもりだったのが、スタッフさんの計らいで他の入居者さんも集まった部屋で演奏をすることに。
2曲歌ったのですが途中で母が泣いているのを見たら此方もグッと来てしまい、自分のやって来たことが少し役立ったかなと感じました。

翌日は宗像大社に参拝
敷地もさることながらそれを取り巻く広大な無料駐車場、そしてそこからのひらけた視界で気持ちもゆったりしたのか、ふだん元号には無関心な私もさすがにここで新元号とツーショット気分に。