某登録ヘルパーに不採用

2020年10月26日 月曜日

新聞の折り込みチラシにN訪問介護事業所の登録ヘルパー募集を見つけたのが10月12日、そこは私の自宅からとても近いので現在はやや遠い登録先であるK事業所の仕事の合間に短時間でも近場で活動できればとの思いで問い合わせの電話をしました。


ひょっとして直ぐに面接という事態も想定して、私は証明写真撮影に走り履歴書も仕上げて準備万端の電話でしたけれど。


電話すると1度目は留守電になり、まさかチラシを打った翌日に留守電かよと不可解に思いながらも夕方に2度目の電話を入れたら出た女性は「それはいつ頃のチラシでしょうか?」と私が男性である事もあってか少し戸惑いのニュアンスを感じました。


「担当者が席を外しているのでまたご連絡します」と一旦終了。


夕方に担当らしき女性から電話あり、資格は持っているか、それはいつ頃取得したか、どんな勤務条件を希望かと立て続けに質問を受けました。電話口で資格有無や勤務条件を確認する意図が解らない、なにやら困ったなみたいな雰囲気を感じました。


もしかしたら男は要らないのではとやんわり尋ねたら実際のところ男性登録ヘルパーはいないらしい。またかと春のシルバー人材センターの顛末が頭をよぎりました。それでも面接はしていただけるらしく翌日の14日となり、資格証、履歴書を携えて指定時間に伺いました。


前述の女性二人が応対、まず先の求人チラシを見せたら「いつ頃のチラシですか?」と二人ともこれを初めて見た様子。


やおら「現在はどのような介護をされていますか?」これは多分訊かれるだろうなと思い具体例を箇条書きしたものを提示、あとは考え方とか方針などの確認、最後は「では本件を上司に伝えますが不採用の場合もありますのでご承知願います」


さて、待てども待てども返事が来ない、面接から12日目に不採用との電話がありました。慢性的に介護職が足りない状況にあって登録すらされなかった事にショックというより唖然としました。チラシの軽〜い内容に比べて採用基準の厳格な事!


もちろんこれはすべて私の不徳の致すところ、足らない部分が多々あったのでしょう。たくさん勉強させてもらいました。