先輩の遺品

2020年2月20日 木曜日

40年前、職人時代に先輩から譲り受けた陶器の灰皿を特別大事に扱ってきたわけでもないのに何故か割れも欠けもせず、タバコも吸わなくなった今も手元にある。その先輩も40歳と若くして亡くなったので、こうなったら最後まで取っておくしかない。

開口部あたりに竜串という地名があることから高知県の竜串の土産品と思われる。

ネットで調べても同様の品は出てこないところを見ると案外貴重な逸品かも知れない。