古い道具たち スコヤ

2022年10月25日 火曜日

スコヤは材料の端にL型の下部を当てて、その辺に対する直角を描く道具だ。

「スコヤ」の語源はおそらくsquareだと思うが、「直角定規」とも違うし、他にいいネーミングが見当たらないので「スコヤ」「スコヤ」と呼んでいる。

今持っているスコヤは大小4種類あって、スケッチに描いた一番大きいもので長辺が40センチから最も小さいもので5センチまで。一度にまとめて買い揃えたわけではないのでメーカーは全部違う。

以前はもっと大きな60センチのスコヤも持っていたが、さすがにそれは処分した。