多機能缶切りとプルトップ缶詰

2023年5月11日 木曜日

缶詰を缶切りで開けることがめっきり少なくなったのも時代かな。

調べてみたことはないが全ての缶詰がプルトップ式ではなく、輸入品とか大きめのフルーツ缶詰などはまだ缶切りが必要だ。

念のためスケッチの多機能缶切りについて解説すると、右側の刃を缶切りに使い、本体中央の切掛け部はビールの栓抜きに、そして左側の爪は缶ジュースを飲む際に飲み口と空気穴の2カ所に穴を開けるためのもの。

絵では見えていないがワインの螺旋状コルク抜きも仕組まれている。