
人工砥石と天然砥石
2023年6月29日 木曜日
30年以上前に買った仕上げ用の天然砥石を描いてみた。当時で4万円ほどした記憶がある。
砥ぎ面は幾分すり減ってはいるが丁寧に使っていたので10ミリも減ってはいないと思う。廃業した現在では家の包丁をたまに砥ぐくらい。
刃砥ぎは先ず背後の人工砥石で荒砥ぎして手前の天然砥石で仕上げるわけだが、長年砥いでいると石肌になめらかさを感じ、天然砥石独特の”粘り”が刃先に伝わってくる。
砥石台も程よく水分を吸ってくれる木材が最適である。

2023年6月29日 木曜日
30年以上前に買った仕上げ用の天然砥石を描いてみた。当時で4万円ほどした記憶がある。
砥ぎ面は幾分すり減ってはいるが丁寧に使っていたので10ミリも減ってはいないと思う。廃業した現在では家の包丁をたまに砥ぐくらい。
刃砥ぎは先ず背後の人工砥石で荒砥ぎして手前の天然砥石で仕上げるわけだが、長年砥いでいると石肌になめらかさを感じ、天然砥石独特の”粘り”が刃先に伝わってくる。
砥石台も程よく水分を吸ってくれる木材が最適である。