紙相撲 土俵吊り屋根

2012年4月20日 金曜日

土俵以外に本場所にはなくてはならない物、それは土俵の屋根である。これまで何度もプランを練っては断念していた。というのは紙相撲の場合はトントン叩くために腕が邪魔にならない吊り屋根が理想的なのだが、吊るとなるとどうしても設備が大掛かりになるのだ。

屋根で土俵が暗くなるから照明を内装しなければいけないし、外部に持ち出すにも屋根だけはかさばって本当に神経を使う。頭に冠れば別だが。

そこで簡易、軽量で、光を遮らない透明アクリル板を採用、さらに分解可能という条件で製作してみた。試しに現在使っている稽古用多機能かばんにセットした所、2本柱でも充分保持できて大いに満足している。肝心のスカウトの方はこれから 〜