
負けるな!紙相撲
2012年4月18日 水曜日
かつて昭和50年代に子供達の間で全国的な紙相撲ブームが起こったそうだ。
実は恥ずかしながらそのことを全く知らなかった。偶然ネットで紙相撲協会ってな団体があることを知ったのが12年前、参加させてもらって聞いた話を逆に辿ったら、紙相撲界のドンこと徳川義幸さんの存在を知った。
力士の規格、国技館仕立て、番付から記録まですべてこの方が始めたという。現在協会を運営している親方衆も多くがその当時の子供達というわけだ。
だから徳川さんの著書「負けるな!紙相撲」(六興出版)はどうしても欲しかった逸品。
そして遂にオークションに出品されていたのを幸運にも落札できた。出品されること自体稀なことらしい。地方で一人紙相撲をやっているとふと馬鹿ゞしく思えてくる時がある。そんな時はこの本を見て雑念を払拭しよう、負けるな俺!!