紙相撲老人施設場所
2013年12月15日 日曜日
市内の特殊養護老人ホームに勤務している友人からの依頼で初めて「紙相撲大会@老人ホーム」が実現。
2倍サイズ土俵一式を持ち込んで会場に招かれると、スタッフも入れて12名ほどだろうか。うち7名が親方として参戦、あらかじめ渡しておいた自分の力士を手にテーブルを囲んで座っておられた。ホワイトボードにはすでにスタッフによりトーナメント表が書いてあったのですぐに始める事が出来た。
最初、入居者さん同士による叩き方式はどうかなと心配したが大声援の中、片手あるいは両手で土俵に手を出して皆さん遠慮がちに叩いていたのが印象的だった。
スタッフを代表した1力士も加わって入居者力士を負かした時は緊迫したが、同体ではないかと物言いが付いて・・・スタッフさんありがとう!
ここではちゃんと「○○さん」とお名前で呼んで、取り組みは大きな声で、実況も大袈裟に面白く、勝敗もはっきりと伝えるなどを心がけた。製作した力士はそれぞれの預かり力士となった。また再会が楽しみである。